改正後はだいたい毎日、ひこぼしとすれ違いながら帰宅しています。すれちがいながらも何か違和感を感じていました。快速急行としての運転開始の中之島駅でも気付かなかったのですが、なんと各駅に停車となる交野線内でも標識灯を(快速急行なので)2つとも点灯しているではありませんか!!
ちなみに標識灯とは先頭車において尾灯を白く点灯させておおまかな種別を現しています。
参考:wikipedia:京阪電気鉄道−標識灯
準急だと各駅停車区間は消灯してしまうのですが、各駅にとまる交野線区間では快速急行は点灯しています。よくよく見ると違和感というよりも・・・。2600系の特徴、幌に種別灯。なかなかかっこいいです!!
できたら1900系でもみてみたかったかも・・・。
1900系引退でちょっとさみしくなった5両編成ですが、あらたな話題として引き続き「ひこぼし」応援していきたいと思います。














京阪の標識灯は尾灯と共用だったんですね。
確か、近鉄では各駅区間や支線でも急行・準急が識別灯点けたままでした。京阪の準急は今までは、消していたのですね。初めて知りました!!
京阪は、列車種別が増えましたが、左だけ点灯は採用されていないんでしょうか?
近鉄では、急行は右、準急は左でしたが、京阪は同じなのですね。
両社、特急・快速急行は全部点灯。近鉄は、車体が違うのでこの二つは区別が簡単ですが。京阪は、識別できないのでは?
とか、要らぬ心配をしてしまいました。