直江津5時26分発快速「妙高2号」長野行きに乗車します。信越線直江津〜長野間で「妙高」と名前の付いた普通・快速列車は「あさま色」の189系6両編成で運転されます。いわば乗り得列車のひとつですね。直江津地区の信越線はこの「妙高」や「くびきの」など特急料金なしで乗れる普通・快速列車が多数設定されています。
そう、妙高2号乗車は新潟行き「くびきの」までの時間つぶしだったります。関山を過ぎて妙高高原までの登坂区間、走行中スピードダウンしてストップ!?一旦車内灯が消えたりして再起動がかかったり・・・、どうやら落ち葉と雨による空転が起きているようでした。
妙高高原着が約10分送れ、その後の接続がすこし心配に・・・、しかし乗車予定の妙高高原から朝1番の直江津行きは「妙高2号」の後続で直江津から回送されてくるようで予定どうりの列車に乗車することができました。
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