2012年01月02日

2011夜行P直江津で快速妙高に乗り換え

20111203_189myoukou.JPG大宮到着寸前に防護無線で若干止まりましたがすぐに運転再開。大宮駅発も数分の遅れで出発しました。夕方の事故での乱れをひきづって先行列車に使えてりるのでしょうか、駅手前で減速することがたびたびあり遅れは拡大している模様です。しかし高崎を出発した頃からの記憶がありません。次に気が付いたのは宮内で信越線との合流あたり。長岡での折り返しもとても早かった印象です。直江津到着は数分の遅れ、直江津から先は直江津の停車時間で遅れを吸収しましたね。直江津からは信越線朝一番の快速「妙高」で妙高高原を目指します。発車まで約1時間、橋上駅舎の待合室で時間を過ごしました。

直江津5時26分発快速「妙高2号」長野行きに乗車します。信越線直江津〜長野間で「妙高」と名前の付いた普通・快速列車は「あさま色」の189系6両編成で運転されます。いわば乗り得列車のひとつですね。直江津地区の信越線はこの「妙高」や「くびきの」など特急料金なしで乗れる普通・快速列車が多数設定されています。

そう、妙高2号乗車は新潟行き「くびきの」までの時間つぶしだったります。関山を過ぎて妙高高原までの登坂区間、走行中スピードダウンしてストップ!?一旦車内灯が消えたりして再起動がかかったり・・・、どうやら落ち葉と雨による空転が起きているようでした。

妙高高原着が約10分送れ、その後の接続がすこし心配に・・・、しかし乗車予定の妙高高原から朝1番の直江津行きは「妙高2号」の後続で直江津から回送されてくるようで予定どうりの列車に乗車することができました。

鉄道コムで「快速妙高」を検索
posted by Kissy at 18:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011冬.夜行列車三昧の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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