1階部分がほぼ水没したという本館の玄関も綺麗になっておりロビーには只見線の美しい写真が飾ってありました。そしてその写真を撮影した方々のお名前を見てびっくり!!撮り鉄界のことを知らなかったとはいえ、すっごい方々とわけわからんことをつぶやいていたんだなと・・・(汗)。
乗り鉄にとって只見線は本数が少ないこともあって難関路線のひとつ。途中駅で下車したら「効率よく」回れなくなってしまうので通過してしまいがち路線です。しかし今回縁があって栄光舘に来させていただいてその沿線の素晴らしさに気づくことができました。「きらきらうえつ」のキャッチフレーズ「乗って楽しい、降りてたのしい」が浮かんできました。乗ってるだけじゃなく、降りて楽しむことも必要なんだなと。
栄光舘の少し熱めのお湯をいただいて、女将さんのはからいで対岸のふるさと荘の温泉にもお邪魔しました。直線距離では数百メートルも離れていないような場所ですがまた違った源泉なんだそうです。そしてこちらふるさと荘も栄光舘の運営になったとか。水害に負けず、新しいことに挑戦していく姿勢にも心うたれました。
■鉄道コムで「会津宮下」を検索





