当日は日曜日ということで学生さんはほとんど乗っていません。各停車駅で一生懸命シャッターを切る初老のご夫婦(ご夫婦ともカメラをお持ちで)が印象に残りました。こうやってひとりでも多くの方が只見線を利用することが現在も不通の会津川口〜大白川間の復旧につながるのではないでしょうか。
山間部から平野部にはいる会津坂下あたりになると陽も落ちてきました。走る列車のヘッドライトが雪に反射してイイカンジ。そう、最近撮りステータスが上がってきているので少し視点も変わってきてますね。しかし思ったとおりに撮れないから深みにはまる撮りの世界、まだまだ経験不足です。
終点会津若松駅に着く頃にはあたりは真っ暗になっていました。今日の宿泊地新潟に向かうべく磐越西線の新津行きまでの間に軽くおやつをいただきました。
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