金沢からは敦賀行きに「余裕を持って」接続するように時間を調節してきました。北陸本線の金沢〜敦賀間はごく一部を除いて521系が普通列車の主力です。
521系は関西地区の223系をベースにしており、転換クロスシートで居住性は高くなっているのですが基本編成が2両編成。金沢近郊で2両編成がやってくると爆死状態確定?ってことで余裕をもった接続を確保。しかしやってきた敦賀行きは4両編成での運転でした。入線前からホームで待っていたので余裕で着席できました。
521系は外観は223系(5000番台?)がベース。223系の車体に青いラインが特徴です。しかし途中増備車からは225系タイプのシート、つり革にに車内案内装置が223系タイプと、なかなか製造時期によってJR西日本の近郊型車両の歴史が学べますね。
金沢からの着席ができたのでひと安心。金沢からの石川県内の記憶があんまりありません。気がついたときには加賀温泉駅あたりでした。普通列車なので残念ながら「レディー・カガ」のお出迎えはなし。(笑)加賀温泉駅は4線ありますが上下線の間に渡り線がないので列車待避はできるのですが折り返しができない駅なんです。
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