富山から猪谷まではJR西日本区間。JR西日本ローカル線区標準気動車とも言えるキハ120型、2両編成とはいえ満員状態。辛うじてロングシート部分に空席を見つけました。
富山を出ると神通川をわたってから北陸本線と分岐します。この分岐点の当たりに駅があってもいいかなって思うんですけどね。確か初代富山駅は神通川左岸にあったらしいですが。北陸本線と別れ旧国道8号線をくぐるとやがて西富山。そう、学生時代は富山〜西富山間よく乗ったものです。その頃はキハ28−58の2両編成がごく普通に走っていましたね。
神通川を渡り東八尾・笹津あたりまでは富山平野を軽く走っていたように思えたキハ120ですが、笹津をすぎて神通峡とも言われる山間部に入ってくるとエンジン音も高らかに力強く坂道を登っていきます。キハ120型はローカル線区向けということで小型の車体となっているのですがその分軽量化されているのか、なかなか力強いは白をしていますね。
終点猪谷駅までがJR西日本区間。しかし駅にはまだ早いようなところからATSのベルが鳴り原則。一旦停車!?そう、誘導信号での猪谷駅入線となりました。猪谷駅は現在1番線と2番線の2線体制。そして西日本と東海の境界駅ということで既に2線とも列車が在線しているということで誘導信号での入駅となっているようです。
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