2012年03月17日

【東京ゾーン】Hひたちなか海浜鉄道

20120214_MINATO.JPGスーパーひたちで勝田までやってきたのはもちろんひたちなか海浜鉄道湊線に乗るため。ひたちなか海浜鉄道は旧茨木交通湊線をひきついだ第3セクター。富山に住んでいたKissy的には万葉線みたいな感じなのかな?とおもっていましたが万葉線よりも地域に愛されている感じが強いような感じがします。そして撮りファクターが高まると共に気がついたらひたちなか海浜鉄道を応援している方々が身近になっていた!というちょっと運命を感じ、一度は訪れないといけないと思っていた路線です。

乗車に行った日は平日だったので勝田駅の改札で応援券付きフリー切符を購入。停車していた気動車にに乗車。まずは終点阿字ヶ浦駅を目指します。列車にのって動き出してびっくり!確かに意識してひたちなかの写真を見ていましたが、その画像イメージどうり。それだけ路線の良さを熟知されているんでしょうね。そしてトドメは那珂湊駅ですれ違った国鉄タイプのキハ!!大げさに言えば今まで何故こんな路線を知らなかったんだ??ってくらい衝撃を受けました。

阿字ヶ浦までの片道でもう、湊線の虜になったといっても過言ではないでしょう。一旦那珂湊駅に戻り駅前の食堂で昼食。この日のターゲットは国鉄タイプのキハ。何枚か撮ったうちKissyのお気に入りは駅の情景でした。最近気づいてきたんです、風景写真系の方々の写真に刺激は受けてきたけど、Kissyの好きな情景は『驛』だったんです。まだまだ思ったとうりには表現しきれていないんですが…。

噂には聞いていましたが、ひたちなか海浜鉄道湊線。距離は短く乗り鉄的には物足りない路線ですが自然環境は抜群。次回来るときにはしっかりとテーマを決めて「撮りに」来たいと思います。

鉄道コムで「ひたちなか」を検索

ひたちなか海浜鉄道に興味を持ったには本文中にも書いたようにここ半年のこと。昨年3月の大震災でひたちなか海浜鉄道も線路が曲がるほどの被害を受けていたのを姫路の写真展でいまさらに知った次第。ずっと湊線を見ている方には列車が走らない、鉄道趣味者にとってとてもツラい、そんな期間もあったのだと思います。

有名写真家さんからアマチュア写真家さんまで、「鉄道写真家」と呼ばれる方たちは写真を通して被災路線の復興にご尽力なさっているのが伝わってきます。

乗りか撮りかといわれると乗り成分の方が高いKissy。写真で思ったことを表現するにはまだ努力不足。そんなボクに何ができるんだろう。そこで考えたのは可能な範囲で被災路線を取り上げ応援すること。これから機会があればそんな路線を取り上げていければなと思っています。

posted by Kissy at 23:38| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京ゾーンの旅2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご乗車ありがとうございます。
湊線、結構深いですよ。
ご愛顧を。
(吉田)
Posted by ひたちなか海浜鉄道 at 2012年03月18日 10:52
ありがとうございます。
万葉線とはすべての面で大きく違いますね。
似ているところといえば、JR駅から海に向かうところぐらいでしょうか。
とにかくどちらも再建途上。
ご愛顧よろしくお願いします。
(吉田)
Posted by ひたちなか海浜鉄道 at 2012年03月19日 10:17
コメントありがとうございます!!
距離が短く乗り鉄的には注目されない路線?かもしれませんが乗ってみると凝縮されていますね。次回再訪の暁にはガッツリといかせていただきます!!
Posted by Kissy at 2012年03月27日 08:39
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