北上線は車長が短め16m車が主役。キハ110と見た目はほとんど変わりませんがやっぱり短く感じます。盛岡から雪がちらつく空模様でしたが北上では大粒の雪が舞っています、そして北上線の列車にも保線の方が同乗、運転士さんとちょっと遅めの大雪云々と話しておられました。
北上駅を出てしばらく市街地を走った後山間部へ、そしてみるみる積雪が深くなっていきます。途中交換駅の和賀仙人駅では反対方向のレールは埋もレール状態。ってことは当然乗車してる列車の線路も埋もれていることが想像できますがキハは難なく発進します。北上線といえば錦秋湖の景観ですが雪の錦秋湖もなかなかいい趣を魅せてくれました。
季節遅れの大雪という感じの北上線でしたが終点横手には定時に到着。時間があれば横手やきそばを食べていきたいところですが乗り継ぎ時間がわずか5分。こういう時は乗り継ぎ時間が欲しいんですが(笑)。横手駅ではそそくさと乗り継ぎ列車、奥羽本線のホームに急ぎました。
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