立山駅から乗車した電鉄富山行きは14760型、富山地鉄独自の形式でローレル賞も受賞しています。立山駅を出発する時点で窓側の座席が埋まる程度の乗車率、さすがに夏休みのアルペンルートの帰宅時間ですね。立山駅を出発してすぐ、常願寺川を渡る真川橋梁、そして有峰口〜千垣間の千垣橋梁など撮影ポイントでは夕陽をうけて走行。千垣橋梁では並行する芳見橋からは逆光になってしまうのですがいい感じの夕陽。ヘリコプターでもチャーターしたいくらいでした(汗)
本線に合流する寺田駅では宇奈月温泉方面に向かう方が若干乗り換えていかれましたが、こんどは学生さんの帰宅時間。車内は賑やかなまま米どころ富山平野をのんびりと走行して行きます。越中三郷をでると三度目のの常願寺川、常願寺川橋梁を渡りました。
常願寺川橋梁をわたり越中荏原あたりからは富山市中心部、しかし東新庄〜稲荷町間では富山市内髄一の爆走も楽しめます。稲荷町で上滝線(稲荷町〜南富山は正式には不二越線)と合流したら電鉄富山駅はもう少し。電鉄富山到着後は当然地鉄にお布施のため、駅直情の地鉄ホテルにチェックインしました。
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