25日の特別運転の翌日8月26日から通常ダイヤの運行が始まっています。すでに地元メディアでは数々の報道がされており沿線で手を振るったりカメラを向ける(おおきな?)子供達もたくさんいるようです。地方鉄道初の2階建車を導入した富山地方鉄道、来年度末の北陸新幹線開業を見越してのダブルデッカーの導入なのだそうです。
北陸新幹線の2次交通機関として宇奈月温泉や立山へ、乗って楽しい車両、その列車に乗ることが目的となるような車両としての期待がかけられています。私も早速富山で2階建車に乗車してみましたが、京阪電鉄とは違う車窓に圧倒されっぱなし。そして1階席からでも平屋車とは違う車窓にびっくり!このよさは乗ってみないとわかりません♪
まだまだ「元京阪の3000系」というイメージが強い「ダブルデッカーエキスプレス」ですが、そのイメージがら脱却して「富山のダブルダッカー」となったときに「富山を走るから楽しい」となっていくのではないでしょうか。私自身まだまだ「3000系が富山に行った。京阪特急色が富山を走っている」と思って今っているところもあります。「富山にダブルデッカー乗りにいく」となるよう、これからも富山に行って、富山の鉄道の魅力を見つけ情報を発信していきたいと思います。
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