2013年09月01日

【富山地方鉄道】ダブルデッカーエキスプレス〜まとめ〜

DSC00702.JPG8月25日に特別運転で堂々デビューした富山地方鉄道「ダブルデッカーエキスプレス」。この春京阪電鉄を引退した8000系30番台の2階建車、8831号車を海上輸送、富山地方鉄道ではサハ31号車として整備、これまで富山地方鉄道を走っていた「京阪特急色編成」10033-10034で挟み込んだ3両編成の観光列車として走り始めました。工場で整備中の姿を撮影会として公開したり、記念切符を発売したりかなりのチカラの入れようです。

25日の特別運転の翌日8月26日から通常ダイヤの運行が始まっています。すでに地元メディアでは数々の報道がされており沿線で手を振るったりカメラを向ける(おおきな?)子供達もたくさんいるようです。地方鉄道初の2階建車を導入した富山地方鉄道、来年度末の北陸新幹線開業を見越してのダブルデッカーの導入なのだそうです。

北陸新幹線の2次交通機関として宇奈月温泉や立山へ、乗って楽しい車両、その列車に乗ることが目的となるような車両としての期待がかけられています。私も早速富山で2階建車に乗車してみましたが、京阪電鉄とは違う車窓に圧倒されっぱなし。そして1階席からでも平屋車とは違う車窓にびっくり!このよさは乗ってみないとわかりません♪

まだまだ「元京阪の3000系」というイメージが強い「ダブルデッカーエキスプレス」ですが、そのイメージがら脱却して「富山のダブルダッカー」となったときに「富山を走るから楽しい」となっていくのではないでしょうか。私自身まだまだ「3000系が富山に行った。京阪特急色が富山を走っている」と思って今っているところもあります。「富山にダブルデッカー乗りにいく」となるよう、これからも富山に行って、富山の鉄道の魅力を見つけ情報を発信していきたいと思います。

鉄道コムで「ダブルデッカーエキスプレス」を検索
posted by Kissy at 20:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山のダブルデッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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