WILLER TRAVEL

2013年11月16日

【富山へ2013秋】09.17480型で本線へ

_DSC2123.JPG富山地方鉄道大型ロングシート車17480型試乗会、稲荷町基地での撮影会を終えていよいよ本線での試乗です。まずは稲荷町駅3番線から上滝線へ向います。試乗会列車なので途中駅には停まりません。しかし普段通過列車の設定のない上滝線、踏切の閉じるタイミングが遅く数箇所で徐行運転。月岡駅から岩峅寺駅に到着しました。

岩峅寺駅では一旦ドア開放、入れ替え信号機で立山線へ転線します。転線の際にも入れ替え信号機などをしっかりと解説してくださる担当者様の大サービス振りにも感謝です。貸切臨時列車は進行方向を変え寺田駅へ。ここでも再度の転線・スイッチバック。上市でみたびのスイッチバックを行いダブルデッカーと離合をしたりしながらも新魚津駅に到着。トイレ休憩の後帰路へむかいます。

新魚津から折返し電鉄と山駅に向います。帰路でも途中数箇所の離合&撮影タイム。駅で定期列車を待っている一般のお客さんや近所で散歩中の地元も方も「なんだこの電車は?」「東急の電車だね」などと地鉄の新人車両に注目が集まっていました。

こと細かく書けばとても長くなりそうな濃い試乗会でした。担当者さまのサービスぶりも発揮され、参加者の皆様も皆さんご満足のご様子。しかしこれはイベントの第1部、一旦電鉄富山駅で解散ののち、時間を空けて地鉄ホテルにて「電車祭り前夜祭」と称した懇親会も開かれました。こちらもまたアツく濃いものでした。前夜祭については次回をお楽しみに・・・。

鉄道コムで「17480型 試乗会」を検索
posted by Kissy at 06:54| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ちてつ沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
偉いドライバー氏は地鉄イベントの有名人だったんですね。
さすがワンハンドルマスコンの扱いも巧みだなと感じました。

また車窓からのみたままですがパーク&ライド用の駐車場が相当整備されている印象を受けましたし、「輪行」にも驚かされました。

JRからの視線ばかりだった所に降り立ち現場を確かめる事もでき、雨にも降られずあっという間の試乗でした。
Posted by 急行 越後 at 2013年11月21日 16:50
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