WILLER TRAVEL

2014年07月04日

【大鐵3000系】川根路SANNZEN-HIROBA、家山に!?

DSC05876.JPG昨年春の京阪本線8000系30番台(先代3000系)に引き続き、今年2月惜しまれつつ引退した大井川鐵道3000系。3月の大井川鐵道イベントの際には千頭に移送され、引退車両ながらもイベントの人気者としての存在だったようですね。2月の最終運転後は新金谷の留置線「定位置」で余生を過ごしていた3507-3008号車。どうやらその「定位置」から動きがあったような情報とともに、井川線目的での川根路詣の際に現地に行くことができました。

3507-3008の移送先は家山駅の留置線。この留置線には「トラストトレイン」の客車が留置してあるイメージが強いのですが…。十和田電鉄からの車両が入線してきたためにどうやら疎開されてきたようです。大代の留置線じゃないってことは、まだまだ何かに活かせると、大鐵さんも目論見があるのでしょうか?

6月末の日曜日に家山を訪問した際には3507-3008の2両のみが留置中。さながら川根路SANNZENN-HIROBAのごとく「展示」されています。京阪本線流にいうと、山側方向幕はラストラン時の「特急」、川側方向幕は普通列車運用時の「ワンマン」表示がなされ、ラストラン時には掲出のなかった3008側「幻の」鳩マークもお目見え。(状態は訪問して確認してください・・・・)。

現役時代、大井川鉄道に3000系目当てで訪問しても新金屋の庫にはいっていて対面できなかった方も、今なら家山駅で対面することができますよ!!しかしこの家山留置がいつまでなのか、とくに公式発表はなされていませんので、訪問するならおはやめに!になるかもしれません。

鉄道コムで「SANZEN-HIROBA」を検索
posted by Kissy at 04:15| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 大鐵3000系感謝祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大井川鐵道 3000系(元京阪 旧3000系 テレビカー)に、家山駅構内に、留置しておりますが、今後の動きが、気になります。
Posted by カンマ at 2014年07月31日 12:38
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