WILLER TRAVEL

2015年02月01日

【実技研修】スマートフォンで空鉄にチャレンジ

DSC_0608.jpg東京研修の帰路は航空機で羽田〜伊丹とフライトです。夕刻にくずはモールで鉄道模型の走行会があったので真昼間の便で羽田〜伊丹と飛びます。伊丹空港の利用は発着とも今回の旅がはじめて。羽田からのフライトも記憶の中に数えるほどです。以前「航空機内での電子機器の利用制限が緩和されてるので旅客機からの空鉄もできるかも〜」と空鉄の本家、吉永さんが仰っていたのを離陸時に思いだしました。

羽田空港離陸時に富士山がちらりと見えたので必死に車窓、いや機窓?を覗きますが水平飛行になると雲の上状態。天気がいいのに少し残念だなと思っていたら薄雲の切れ間にちらりと富士の姿が!!そ〜んなかんじで空の景色を楽しんでいるとふと雲の切れ間が現れ、蛇行した川幅の広い川が眼下に!!これはもしや大井川?大井川鉄道を「空鉄」というには線路が確認できません…。

ここで「空鉄」というキーワードがでてきました。伊丹空港着陸までには土地勘のあるところが増えていくのでどこかで空鉄ができるのではないかと・・・!そうこうしているうちに機体は伊勢湾あたりを通過。地上に線路を確認すると架線柱がないので紀勢本線か?などと推理しているうちに名張あたり〜奈良と機体はみるみるうちに大阪に近づいていきます。

着陸態勢に入り生駒を越えると新阪奈道路・近鉄東大阪線が確認でき地元間満載。大阪ひがし線、放出駅&留置線、そして京阪電車の複々線区間などの上空をとんでいるのが確認できました。新大阪上空でついに新幹線をキャッチ!私の初「空鉄」は東海道新幹線新大阪駅上空からの新幹線となりました。しかし飛んでいる航空機から走っている列車を撮影するというのは、タイミングを合わせることがおもっていた以上に大変なことでることがわかりました。吉永さんも著書で述べられていますが緻密な計算が必要だということが実際に体験できました。しかし、次回昼間に飛ぶときはしっかりとカメラも準備してとびたいなぁ…とまったく懲りていないワタクシでありました。

鉄道コムで「空鉄」を検索
posted by Kissy at 09:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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