WILLER TRAVEL

2015年03月04日

【北陸新幹線金沢開業】特急北越にお名残乗車

3月14日いよいよ北陸新幹線長野〜金沢間が開業します。沿線は祝賀ムードいっぱいですが、平行在来線の3セク移管や在来線列車の改廃も行われ金沢から新潟・越後湯沢へ向う特急「北越」「はくたか」は新幹線に任務を譲り全区間廃止となります。富山在住時代にお世話になった2つの特急列車、北陸に所用の機会に短い区間ではありますがお名残乗車してきました。

_DSC6850.JPGまずは金沢と新潟を結ぶ特急北越。運転開始当初は大阪〜新潟間の特急列車でしたが大阪新潟間の特急は「雷鳥」になったり新潟雷鳥の系統分割で北越になったり。あ、そういえば北陸の特急列車のサイト作りかけて放置してたっけ・・・(汗)。そんなこんなで新幹線開業直前の今のダイヤでは金沢〜新潟を5往復の特急「北越」です。

富山時代は何度となくお世話になった「北越」。富山から新潟方面へ向うときはもちろん、金沢への往復なんかでも乗車した記憶もたくさんあります。最後の「北越」乗車は富山の宿を早朝に出発し「北越1号」金沢から富山に乗車します。

「北越1号」は早朝の金沢駅6番線から出発、普通列車で金沢駅に到着すると既に列車は入線済み。オリジナルの485系から大きくリニューアルされた3000番台のR編成。被写体としてはオリジナルスタイルのT・K編成が人気のようですが、個人的には好きなタイプの車両です。「はくたか」に485系9両編成が使用されていた頃、新潟へ戻すための北越代走9両編成なんかも乗車した記憶もよみがえってきました。

6両編成の「北越」は4〜6号車が自由席、最後の乗車となる今回は「モハ」の5号車に着席。富山への短い旅を楽しむとします。車内はざっと見て3分の1の座席が埋まる程度。乗りなれた「北越」の乗車率ってところでしょうか。列車は金沢駅をゆっくりと動き出し金沢運転所を横目に新潟に向って旅立ちました。

金沢市内を心地よく走り倶利伽羅峠へ。金沢から倶利伽羅駅は第3セクターの「IRいしかわ鉄道」に移管されます。倶利伽羅トンネルをすぎると富山県へ。見慣れた車窓ではありますが特急車に乗車してみるのはこれが最後になるのでしょうか?去年のゴールデンウィークに写真教室で撮り鉄した福岡付近。いろんな記憶がよみがえってきます。

高岡の次は小杉に停車。小杉に停車するとなんかあっという間に富山。ひょっとしたら485系自体に乗る機械も最後なんじゃないか?と最後に気づき・・・見慣れた風景の小杉〜富山間はしっかりとかみしめて・・・とおもっているうちに呉羽トンネル〜神通川とあっという間に富山駅に到着。短いたびでしたが「北越」の思い出を振り返りながらそして最後の思い出も作ることができました。

鉄道コムで「北越」を検索
posted by Kissy at 23:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸新幹線金沢開業関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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