WILLER TRAVEL

2015年07月07日

【15春18A】06.北陸おでかけパスであいの風とやま鉄道へ

_DSC7179.JPG新幹線開業記念北陸旅行2日目は18きっぷではなく「北陸おでかけパス」を使用します。新幹線開業後の「おでかけパス」は新幹線には乗車できませんが在来線区間の第3セクター3社が利用できます。そして在来線区間の特急列車に自由席特急券を購入すれば乗車できるようになりました。京都方面への帰路には特急券敦賀からの乗車券を追加購入するだけでOKと私的には利便性が飛躍的にアップしました。この日は富山駅からあいの風とやま鉄道泊行きの普通列車からスタートです。

富山から直江津方面といえば新幹線開業前は急行型457系などが最後のの活躍をしていましたがあいの風とやま鉄道開業後は基本的に521系ワンマン列車での運転。ラッシュ時に413系がわずかに入ってくる運用のようです。富山在住時のこの区間は419系の牙城だっただけに近畿地区の221系や223系と同様な転換クロスシーとに乗って呉東地区を乗車するのもすこし違和感を感じます。

JRの快速や新快速に乗っているかのような気分で富山駅から滑川・魚津方面をめざします。列車の行き先もかつては糸魚川や直江津など新潟県を目指す列車が大半でしたが夜間に糸魚川行きをわずかに残すほかは富山県内泊行きがメインとなりました。

あいの風とやま鉄道としての営業区間は富山県内の越中宮崎までですが運転系統は泊まで。泊駅ではえちごトキめき鉄道の気動車列車に乗り換えとなります。泊駅での乗継は配線と信号の関係で中線の2番線で縦列停車です。乗継する乗客にとっては階段の上り下りがなくて便利なのですが泊駅利用者は必然的に階段利用が必須となります。信号システムが対応していれば1番線での縦列停車ができればいいんでしょうが…。

鉄道コムで「あいの風とやま鉄道」を検索
posted by Kissy at 09:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015春18きっぷの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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