WILLER TRAVEL

2017年02月11日

【考察】泉北ライナーに乗って京阪特急プレミアムカーを考察する

DSC_0292.JPG泉北高速鉄道沿線に用事がありがちょうど時間があったので有料特急の『泉北ライナー』に乗ることができました。天下茶屋から光明池まで朝の下り列車、ピークとは逆方向の列車ですが510円の特急料金を奮発してみました。


乗車したのは天下茶屋7時29分発の泉北ライナー61号。ラッシュとは反対方向の送り込み運用ですが天下茶屋からも多数の乗車がありました。とはいっても窓側の座席が埋まらないくらい…送り込み運用ですもんね。リクライニングシートに身を委ねたらなかなかリッチな気分にはなりました。南海高野線から泉北高速鉄道線に分岐する中百舌鳥駅も通過して最初の停車駅泉ヶ丘駅へ。この駅までの乗車も少なからずあるようですね。高速沿いのニュータウンの車窓を眺めているとあっというまに目的地光明池に到着。天下茶屋〜光明池だと運賃よりも特急券のほうが高いのですが朝ラッシュを横目にリラックスした時間は有意義ではありました。

DSC_0293.JPG通勤路線の有料プレミアムシートということで来年度には登場予定の京阪特急プレミアムカーへの期待が高まってきますね。京橋〜樟葉で今回の乗車時間と同じ約20分強、特別料金510円だと常用はできないけれどつかれてどうしてもすわりたいなぁってときには欲しい着席保障サービスですね。

光明池からの帰路、淀屋橋から京阪特急エレガントサルーンに乗車しましたが京阪特急の料金不要の特急列車での転換クロスシートサービスは着席できれば快適ではあるけれど座れなければロングシートでもかわないんですよね。そして有料特急列車では基本的に立ち席利用がないので落ち着いた車内への特別料金というのも実際に乗車してきづくことができました。京阪特急プレミアムカーの登場も楽しみですね♪

□TB特急「泉北ライナー」泉北12000系を座席・車内案内表示などを中心にみてみる(2017.2.10)(阪和線の沿線から)
鉄道コムで「泉北ライナー」を検索
鉄道コムで「京阪特急プレミアムカー」を検索
posted by Kissy at 14:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おさんぽ鐵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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