WILLER TRAVEL

2017年04月30日

【京阪】ラッシュ用ドアの5000系が絶滅危機に⁉︎

DSC_0314.JPG朝ラッシュは5扉で運用してラッシュが終了するとラッシュ用ドアを閉鎖して座席が降下してくる京阪電車名物とも言える5000系、つい先日45周年の副標識を掲出して運用されていましたがホームドア導入の絡みで一気に絶滅危惧に浮上してきました...。

駅ホームの安全性の向上に、ハード、ソフト両面から努めます (京阪HD公式リリースPDF)ホームドア導入においてドア位置の大きく異なる車両ということで5扉車の3扉車の置き換えを前倒しにするということです。高度経済成長の昭和40年代後半頃からラッシュ時の切り札として7編成が登場し、最近では朝ラッシュ時枚方市駅付近で7時30分すぎの通勤準急・普通に集中投入されて昨年1編成が運用離脱・廃車となりましたがまだまだ必要な車両だと思っていましたが...。

他の京阪電車にないひさしのついた切妻型の先頭部は幼少の頃から好きな車両の一つではありましたが、ラッシュ時には着席スペースがなく5扉車の時間帯を避けて通勤したこともありました。

最近では夜間の中之島線快速急行にも投入され標識灯2灯点灯にはしびれさせていただいた矢先だけに残念なお知らせではあります。そういえば昨年登場45周年という中途半端な周年でイベントを行ったのはこの前振りだったんでしょうねぇ...。

鉄道コムで「京阪5000系」を検索
posted by Kissy at 11:15| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京阪2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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