WILLER TRAVEL

2017年05月06日

【地鉄夏ダイヤ2017】D富山のラーメンはブラックだけじゃない!?(グルメ編)

DSC_0412.JPG立山砂防博物館を見学しダブルデッカーエキスプレスの普通列車で富山に戻ります。特急列車で運転の際は真ん中2号車のダブルデッカーが指定席になりますが普通列車で運転の際は2号車も自由席!ですがここはあえてテレビカーに乗車。京阪電車時代を思い出します(笑)。もう何度も立山から特急色の電車で立山線から電鉄富山に向かっているはずなのに、「幼い頃の憧れ、特急電車」で青春時代?を過ごした富山を走るのは感慨深いものがあります。

午後のまったりとしたひと時をダブルデッカーエキスプレスに乗りながら夕方のTY4「立山4号」の撮影地を大まかにイメージしながら車窓を眺めます。ここはやはり夕陽を期待して常願寺川常盤橋あたりにしましょうか...。などと思っているうちに電車は電鉄富山駅に到着。連泊中の駅直上の宿にモバイルの充電に.一旦戻り...のつもりがうとうと...目が覚めた時には(汗)。

ってことで初日の鉄活動はこのくらい。今日おメインは鉄日記ではなく富山グルメの紹介です♪
ここ10年くらいでしょうか「富山ブラック」ってラーメンが有名になりましたね。最初は確かコンビニの期間限定のカップラーメンか何かだったと思うのですが富山が舞台のトレンディドラマでも推されていたり「富山に行ったらブラックラーメン」みたいな風潮も??

で、再度になりますが「富山ブラック」なんて言葉出てきたのはここ10年くらいのはず、私が富山に住んでいた2005年頃まではそんな言葉ありませんでした。ってことで富山のラーメンについて...。

「富山ブラック」元祖は西町大喜さんになるのかなぁ?駅前や新幹線開業後は駅マルシェにも出店され富山ブラックといえば大喜さんで間違いないまずです。が...私にとって濃厚なしょうゆベースで太いちぢれ麺は老田に会った「竜豊」。残念ながら閉店されていますがこの竜豊さんに近いと言われているの上冨居の「万里」。電車バスでのアクセスが良くないのが残念なところ。

とはいえ濃厚なブラックラーメン、富山の方はそう四緑時中ブラックを食べているわけではありません。駅前からアクセスの良い富山のラーメンといえば「ラーメン王国」まるたかや。県内に多くの支店を持ちますが本店は富山駅から環水公園に向かった牛島にあります。最近は駅前新桜町にも支店ができました。

で、今日目指したのは富山の老舗ラーメンのひとつに数えられる「九頭龍」。かつては石金にあり富山時代稲荷町に住んでいた私のお夜食ローテーションにも入っていました。店主さん引退のため一旦閉店されたんですが富山伝統のラーメンということで上飯野や有沢に復活!したんですがなぜか閉店していました。必死でググったら南富山の古久龍さんが九頭龍直系だと知り今回の富山ラーメン紀行に選定されわした♪

九頭龍時代と変わらぬしょうゆベースのラーメンは健在♪でした。2次会ででR訪問だったので餃子やおでんのSなどのサイドメニューには手を出せなかったのですが南富山からは徒歩圏内なのかなぁ...。ここなら撮影乗り鉄のあと地鉄フリー券でもいけますね!

今回富山のラーメンについて参考にさせていただいたサイト
あの頃の思い出に浸れ!今はなき富山の懐かしいラーメン屋 BEST5 /だって富山人だもの

鉄道コムで「富山ブラック」を検索
posted by Kissy at 08:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山地方鉄道2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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