2017年12月31日

【アルペンルート2017】08.高原バスの変幻する眺望

DSC_0032 (1).JPG室堂駅から高原バスで美女平に向かいます。先頭部のなかなか良い席に座れたので車窓を楽しむこととしましょう。アルペンルートの中でも長時間の乗車となる高原バス、バスでの乗車位置は重要なポイントですね。室堂駅を出て程なくすると雪の大谷。さすがにまだ積雪は少ないのですが道路にはシャーベッツ状の雪が積もり始めています。前回アルペンルートは夏の終わり、季節が違えば違った表情を見せてくれる自然環境に感謝です。

途中降車可能な天狗平、弥陀ヶ原の利用者は1台目のバスに乗車、続行の増発便に乗車しているのですが車内の観光案内の放送は通常どうり、弥陀ヶ原あたりまでは積雪があり、車窓から見える大日岳などはまさに雪山状態です。弥陀ヶ原を過ぎると雪は少なくなっていき晩秋の風景になってきます。

滝見台ではバスの車内からの称名滝を見ることができるのですがお天気によっては見れないこともしばしば、今回は...しっかりと滝を見ることができました。このあたりまで降りてくると車窓はちょっと遅めの紅葉を見ながらのドライブです。

千年杉を過ぎると程なく高原バスの終点美女平。続行便のバスなのでケーブルカーはあえて1本遅らせて駅上の展望台からケーブルカーの出発でも眺めるといましょうか...。

鉄道コムで「立山高原バス」を検索
posted by Kissy at 08:40| 大阪 ☁| Comment(0) | アルペンルート2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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