2018年01月03日

【アルペンルート2017】10.立山線で電鉄富山へ

DSC_0035.JPG立山ケーブルで立山駅まで到着、立山黒部アルペンルートも残す所鉄道〜富山地方鉄道立山線〜を残すのみです。休日ダイヤなら電鉄富山行きの特急「立山3号」の時間帯なのですがあいにくの平日ダイヤ(だからこそ美女平でケーブルカーを段落とししたのですが...)宇奈月温泉行きのアルペン特急の時刻も過ぎているので普通電車で電鉄富山に向かいます。

電鉄富山行きにはまだ時間があるので駅前ロータリーから踏切に回ってみると、地鉄立山駅にはカボチャ色の10030型が停車中。10030型は元京阪電鉄の3000系。本家京阪電鉄に残った3000系が引退する際に1編成だけ京阪時代の特急色に戻りましたが他は「新塗装」とも言われる緑と黄色2トーンカラー。しかし客室内には京阪時代を色濃く残し京阪沿線に在住し富山県大好きなワタクシとしては感涙モノです。

立山駅を発車し立山線を夕陽を浴びながら降りていきます。ちょうど沿線は紅葉が色づき始める頃?沿線屈指の景勝ポイント千垣鉄橋あたりもまだ色づき足りない雰囲気でしょうか??そんな沿線の情報を収集しつつ翌日以降の行動パターンを考えます。

地鉄はすでに半分地元感覚の路線、富山市内に入る頃には陽も落ちてきています。予約していたレンタカーの時間まで少しあるので電鉄富山駅構内のドトールコーヒーでカフェインとスマホの電源を補充しました。

鉄道コムで「立山線」を検索
posted by Kissy at 19:04| 大阪 ☔| Comment(0) | アルペンルート2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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