2018年01月05日

【京阪特急】平日運転の快速特急『洛楽』

DSC09641.JPG2017年京阪特急のトピックといえば8月に有料特別車「プレミアムカー」の設定ですがそれに先立って「プレミアムカー」改造のために8000系特急車から1両づつ減車、8000系全編成が7連化された際のダイヤ改正において大阪京橋〜京都七条間ノンストップの快速特急「洛楽」が平日ダイヤにも設定されたことも特筆に値する出来事でした。

かつての「京阪特急」は現行快速特急同様京橋〜七条ノンストップだったのですが時代の流れか対岸のライバルたちとともに?途中駅にも停車するようになりましたがやはり「京阪特急」ブランドの意地か、行楽期の臨時列車として「快速特急」を設定、正月ダイヤや行楽ダイヤに「洛楽」と命名して設定されてきましたが2017年春のダイヤ改正で平日ダイヤにも設定されるようになりました。しかしさすがに平日の需要は少ないと読んだのか?着席定員の少ない新3000系(コンフォートサルーン)での運転となりました。

そんな平日運転の快速特急「洛楽」ですが夕ラッシュの運転は時折沿線から「見る鉄」してましたが朝ラッシュは見ることができず、所用で平日に休みを取った際についでに?平日洛楽の乗車をもくろみました…。平日朝の洛楽は9:00と9:30に淀屋橋発。樟葉ライナーに乗車して一呼吸おいて乗車できるタイミングです。

ライナーで淀屋橋に到着後アンスリーで飲み物とおやつを購入してホームに行くとライナー折り返しの特急がちょうど発車していきホームで待つだけ...だったのですがこの日は早朝の線路障害の影響で一部列車に若干遅れが発生、洛楽1本目も約10分の遅れで淀屋橋発車となりました。車内は淀屋橋発車時点は空席がある程度だったのですが京橋発車後には各扉周りに立ち客も出て平日洛楽もある程度は定着しているってことを認識できました。新3000系の快速特急はなかなか新鮮で、3列シートの一人掛け側に着席できれば優雅に上洛もできますね...。

鉄道コムで「快速特急洛楽」を検索
posted by Kissy at 09:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 京阪2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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