2018年01月30日

【アルペンルート2017】19.立山SANZEN-HIROBA !?

DSC09835.JPG雪のみくりが池をそそくさと見学し、雪道を歩いて室堂ターミナルへ戻りました。折り返し美女平行きスキー高原バスまでしばしの間がありましたのでターミナルビルを徘徊。改札階に戻るころには小腹がすいてきたので立山そばを所望しました。さすがに朝9時過ぎの美女平行きスキーバスはが〜らがら。まったりと雪の立山有料道路を楽しみます。

美女平からケーブルカーで立山駅に戻ったのは10時過ぎ、特急立山1号で立山駅にやってきたダブルデッカーエキスプレスは折り返しまで立山駅留置線でお休みするのは10月までと同じパターン。留置線に懐かしい京阪時代と同様の特急色が停まっていると当然撮影会開始、さながら TATEYAMA SANZEN-HIROBAといってもいいのでしょうか?(笑)しかしこちらの元3000系は現役車両、程なく立山駅から電鉄富山行き普通列車に充当されます。留置線から旅客ホームに移動した京阪特急ダブルデッカーエキスプレス、私もその列車に乗車するために改札口へ向かいました。

改札口ではアルペンルートで宿泊したお客様なのでしょうか?「あ!2階建て」「京阪電車や!」「懐かしい〜」と関西弁が聞こえる中私は「今日はどこへ乗車しよう???」と考えに耽ります。前述の関西からと思われるお客さまは2階席へ直行されたみたいなので私は1階席へ...。ダブルデッカーの1階席は揺れが少なく通好みの席ともいわれていますね。富山地方鉄道だと京阪電車と違い線路わきのフェンスが少ないので1階席でも意外なパノラマが展開されるのです。立山線だと廃駅のホームが間近に見えるのです。

まったりとした立山線普通列車も富山市内に入ってくるとお客様も増えダブルデッカー1階席も席が埋まってきます。越中荏原から乗車してきた家族連れは...弟「2階建てや〜」姉「京阪やん」父「この椅子ひょっとして9000系?」母「いや9000系じゃない!だって私が愛してた車両!」お母さん、あなたが一番が一番マニアック!!

鉄道コムで「ダブルデッカーエキスプレス」を検索
posted by Kissy at 18:34| 大阪 ☀| Comment(0) | アルペンルート2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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