2018年09月23日

【2018春の富山】13.3日目は上滝線の朝練から!

DSC00310.JPG2018年4月の地鉄旅行。3日目は平日ダイヤ、まずは上滝線の朝運用のチェック。上滝線は交換駅の関係もありむやみに列車本数が増やせないので朝ラッシュは3両編成の活躍の場、だいたい電鉄富山に8時前後に到着する列車が増結列車というのが定番です。その送りこみ便603列車、605列車に狙いを定めます。駅直上のお部屋から運用チェックもかねて603列車にあわせて1日乗車券を買いに行くと特急色のダブルデッカーエキスプレスがホームに鎮座。はい、まよわず朝練の開始です。

と書きながらも…5月31日まで運転の特急立山TY1号にダブルデッカーエキスプレスが指定されていますので上滝線の朝運用に入るには603列車〜606列車にはいるしかないのです…。電鉄富山から岩峅寺までの下り列車はいわば送り込み運用、がら〜んとしたダブルデッカー2階席から朝の陽光に輝る田植え前の富山平野の眺めを楽しみました。

岩峅寺で折り返す電鉄富山行き、これは通学ラッシュ必至の列車なので京阪特急時代にお気に入りだったダブルデッカー車平屋部の座席に着席。京阪特急時代を思い出すとしましょうか。途中月岡駅で離合する605列車が10025‐10026‐175の3両編成、昨年の運用は603列車が10025ほか3両編成、605列車がダブルデッカーエキスプレスだったので5月31日まではTY1列車増発による編成変更が行われたのでしょう。

南富山に近づくにつれ車内は京阪特急以上の混雑に。観光列車だけでなく地元の通勤通学列車の増結運用に駆り出されるのは晩年の京阪電車とも重なる光景ですね。これからも末永く富山で活躍していってほしいものです。

鉄道コムで「ダブルデッカーエキスプレス 上滝線」を検索
posted by Kissy at 15:06| 大阪 ☁| Comment(0) | 富山2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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