2018年10月08日

【2018春の富山】17.スイッチバック2回のアルペン特急

DSC_0037.JPG立山線急行で立山に到着するとトイレに行く間もなくアルペン特急宇奈月温泉行に乗り換えます。アルペン1号カボチャな14760形14767-14768に乗り換えます。雲も多くとりたて撮影日和でもなさそうなのでこのまま宇奈月温泉の足湯にでも浸かるつもりで…。

アルペン特急は途中寺田駅と上市駅で2回スイッチバックを行うというなかなか興味深い列車。寺田駅は本線と立山線は∠配線になっているので入れ替え転線を本線上で行っちゃうというなかなかマニアックな運転取り扱いです。立山駅でトイレにも行けなかったのでこの転線中にトイレをすませながらも転線作業もしっかり記録しときます。

寺田駅を逆向きに発車してわずか数分で上市駅、ここでもまた方向転換。上市駅はホーム上で方向転換します。列車は上市〜滑川〜魚津と県西部の主要都市を経由して北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅連絡の新黒部駅へ。新黒部駅からは平日だというのにまとまった数の観光客と思しき乗車があり、電鉄黒部〜宇奈月温泉間のエリア特急「くろべ」の必要性を感じました。

新黒部から宇奈月温泉まではノンストップ。愛本あたりからの山間部路線っぽいのは立山線同様なかなか好きな雰囲気です。スピードを落としモーター音を響かせレールを軋ませながら勾配を登っていきます。温泉街前のトンネルに入るとすぐに終点宇奈月温泉駅に到着です。宇奈月温泉駅ホームに足湯が設置されたのですが、なんとこの日は点検整備中(;´Д`)。段落としで折り返すつもりが意気消沈。来た電車の折り返しで新黒部へ向かいました…。

鉄道コムで「アルペン特急」を検索
posted by Kissy at 07:24| 大阪 | Comment(0) | 富山2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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