2018年11月25日

【地鉄祭り2018】01.前夜祭は検査明けの白3連

DSC_0486.JPGサンダーバード1号〜はくたか558号を乗り継ぎ富山へ。富山駅到着9時44分、9時30分から受付開始の地鉄まつり前夜祭ですが電鉄富山駅に到着したころは絶賛の受付中。今回は特製の2日乗車券が参加券を兼ねます。参加受付をすませスケジュールを受け取るころには「2番線前方から発車」などと案内があり、どうやらイベントの臨時列車のために着発線変更だけでなくどこぞの淀屋橋のように縦列停車をしているではありませんか!今回のイベントも最初からなかなか魅せてくれます。

ひととおり受付が終わり地鉄のスタッフからの説明によると宇奈月温泉までなかなかタイトなスケジュールということでエスタのアルビスで昼食を確保。臨時列車に乗り込みます。当日発表されたスケジュールによると白3連(10025-10026-175)で宇奈月温泉を目指します。途中西魚津〜早月加積を往復して写真家さんに人気の西魚津駅、早月川橋梁、そして「未来のミライ」のモチーフ越中中村駅でも撮影もできるという往路からなかなか濃い内容です。

臨時列車発車後車掌さん役の営業課の方から簡単なご挨拶、当初は10025-10026の2両編成での運行予定だったが車両課からストップがかかり175号を連結した3両編成にしたが予想より多くの参加者でちょうどよかったことなどがアナウンスされました。

当日は参加者の熱気から?気温も上昇、しかし何らかの事情で冷房が動かないために窓を開けることになったのですが、普段なかなか明けることがない窓のため固くなっているもども多くここで同乗していた車両課窓開け職人さんの活躍となりました。

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posted by Kissy at 16:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 地鉄イベント2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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