2018年12月09日

【地鉄祭り2018】03.宇奈月3題その1「開かずの間」

DSC09557.JPG白3連のイベント臨時列車は西魚津〜早月加積の蜃気楼ダイヤをこなし、越中中村駅から宇奈月温泉をめざします。電鉄魚津、電鉄黒部など途中駅にも魅力な駅舎はあまたありますが今回はスルー。「車内で昼食タイムを」というスタッフさんお声かけどうり宇奈月温泉でもイベント目白押しでした。


宇奈月温泉駅に到着後、改札を出てまず参加者が向かったのは駅舎3階の「開かずの間」?宇奈月温泉駅改札からホームへのエレベーター工事でひっさしぶりに大掃除したという駅舎3階はかつては展望食堂?だったのでしょうか。水浸しのテラスを水を抜き交代で駅舎屋上から黒部峡谷鉄道や、峡谷鉄道の紅葉を見ようやってきた駐車場待ちの大行列を望む大撮影会が開催されました。

テラスからの眺めだけでなく食堂内?に雑然と放置されている過去のサイン類、発車案内を眺めながら「地鉄沼の語りべ」(スタッフさんではなく参加者さんですw)の方々からの大変貴重な体験談などを聞きことができたのも今回の規格の醍醐味だったのでしょう…。

配布されている予定表には宇奈月温泉駅での時間充分とってあるようでしたがじつはイベント目白押し。分刻みのスケジュールで参加者は再び改札内へ移動しました。

鉄道コムで「宇奈月温泉」を検索
posted by Kissy at 08:46| 大阪 ☀| Comment(0) | 地鉄イベント2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。