そして青森行きが先に発車したら、八戸行きの到着。単線じゃないので駅で交換する必要はないのですね。やってきたのは701系なのですがなんとセミクロスシート。701系ってオールロングシート編成ばかりかと思っていたら青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道むけに新造された車両(青い森1編成、IGR3編成)はセミクロスシートなんだそうです。なんと青い森鉄道にはわずか1編成、確立9分の1なんだそうです。
そのセミクロスシート、クロス部分に空席がありましたのでちゃっかりと着席。三沢〜八戸間わずか20分ほどですが701系クロスシートの旅を味わいました。
東北新幹線八戸〜新青森間開業で青い森鉄道に移管された八戸〜青森間、八戸開業で移管された目時〜八戸間を加え121.9kmの路線です。もともとは東北本線とはいえ特急列車は夜行列車を除き新幹線にこうしているので営業的には苦しいようです。浅虫温泉や三沢駅のスタッフのような人懐っこさで乗客のハートをつかんで地域の足としてがんばってほしいものです。
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浅虫温泉〜三沢は701系1番編成だったんでどうやら青い森鉄道開業当初からの2編成に乗車できたようです!