出雲市付近のダイヤの乱れは雪というよりも安来でのポイント不転換の乱れからのようで出雲市以西はほぼ通常どうり。太田市方面からの普通列車は定時に到着していましたが、松江方面からの普通列車はかなり乱れている様子。鳥取からの特急列車はさらに・・・という状態。そんななか快速アクアライナーは米子駅を定時に発車でたようですが途中駅での交換等で出雲市駅到着が10分程度遅れるとのことでした。アクアライナーが来るまでに思っていたよりもたくさんの普通列車(出雲市止まりや西出雲行き)がやってきたのが意外でしたが。(やくも5号が遅れのピークかつそれを退避するする普通列車がモロに影響を受けた?)
アクアライナーはJR西日本の一般用気動車のベースとして開発されたキハ121・126型の2両編成。おもに鳥取・島根県内の特急列車を補完する快速列車として運転されています。そう出雲市駅を15分遅れで発車したからなのか?いい感じで雪の山陰本線を走行します。途中駅ではキハ187の特急列車を退避させての通過運転。いきなり126の魅力に魅了されてしまいました。この列車は快速列車、本日の第一目的駅波根駅には停車しないので第二目的駅の仁万駅を目指します。夏の18きっぷでもやってきましたが「仁摩サンドミュージアム」に再訪するためにやってきたのです。
きっかけは、知人にもらった砂時計。忙しく疲れたときにみてたらなごむよって。ちょうどその頃にドラマ『砂時計』が放映されていました。ドラマの舞台が父の実家でもあり、いろんな思い出のある島根だったんでビックリ。そんなこんなで去年夏にここに来てみました。実物の1年歴に唖然。ちっぽけな人間同様小さな砂の一粒一粒にもドラマがあるんじゃないかな、そんなことをここに来て、いやここに来るまでにいろんなことを思いめぐらす。最近、その、思い巡らすことが人間にとって必要なんじゃないかなって思いはじめています。
ちょっとガラにもないことを書いちゃいましたが、掃除をしていてその知人に貰った砂時計が出てきたのですが保管状態が悪く、壊れてしまっていたので「砂時計を買いに」ここまでやってきました。しかし物語はまだまだ続く…。
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