京都駅を発車して次の停車駅名古屋までは通常のペースで運行します。しかし車内超満員のため乗降に時間がかかり名古屋発車時にはおくれは約22分に拡大。この後富士川橋梁の徐行もあるのでさらなる遅れの拡大は予想できます。とはいえ天候は回復傾向にあるのであらたな運転見合わせはないことを願って、車内でうとうとしながら東へ向います。
うとうとしながらも静岡駅を通過、この先富士川橋梁にて一旦停止の後徐行運転となることが車内放送にて告知されました。スピードが落ちていった頃には、先行の列車に追いつき停車することもあるとの放送もありました。なんどか停車と徐行運転を繰り返しいよいよ富士川橋梁を通過。対向列車も橋梁を先頭に数列車状態しているのも確認できました。
新富士駅を通過して再び全力の走り、一旦停止と徐行により遅れは約48分に拡大したとのこと、この先東京駅入線時等おくれが拡大することもあるとのほうそうもありました。新横浜での停車ののちすぐに発車、品川駅では先行の「ひかり号」が隣のホームを発車と入れ替わりに入線。東京駅手前ではスピードは落ちたもののとくに一旦停止等はなくホームに到着、約50分の遅れでの到着とのことでした。ともあれ大変天候ではありましたがなんとか東京駅には到達することができました。
■鉄道コムで「富士川 再開」を検索




