岩峅寺駅では一旦ドア開放、入れ替え信号機で立山線へ転線します。転線の際にも入れ替え信号機などをしっかりと解説してくださる担当者様の大サービス振りにも感謝です。貸切臨時列車は進行方向を変え寺田駅へ。ここでも再度の転線・スイッチバック。上市でみたびのスイッチバックを行いダブルデッカーと離合をしたりしながらも新魚津駅に到着。トイレ休憩の後帰路へむかいます。
新魚津から折返し電鉄と山駅に向います。帰路でも途中数箇所の離合&撮影タイム。駅で定期列車を待っている一般のお客さんや近所で散歩中の地元も方も「なんだこの電車は?」「東急の電車だね」などと地鉄の新人車両に注目が集まっていました。
こと細かく書けばとても長くなりそうな濃い試乗会でした。担当者さまのサービスぶりも発揮され、参加者の皆様も皆さんご満足のご様子。しかしこれはイベントの第1部、一旦電鉄富山駅で解散ののち、時間を空けて地鉄ホテルにて「電車祭り前夜祭」と称した懇親会も開かれました。こちらもまたアツく濃いものでした。前夜祭については次回をお楽しみに・・・。
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さすがワンハンドルマスコンの扱いも巧みだなと感じました。
また車窓からのみたままですがパーク&ライド用の駐車場が相当整備されている印象を受けましたし、「輪行」にも驚かされました。
JRからの視線ばかりだった所に降り立ち現場を確かめる事もでき、雨にも降られずあっという間の試乗でした。