はくたか待ちの富山駅では国鉄交直流急行色がやってくるではありませんか・・・やっぱり乗りたい・・・しかし翌日の業務にも差し障ることからここは特急はくたかに泣く泣く乗車することにします。特急に乗ってしまったら越後湯沢まではあっという間。はんぶんうつらうつらしながら上越新幹線への乗換駅越後湯沢に到着しました。
越後湯沢から高崎まで新幹線でワープ。今回は大宮発の北陸フリー切符なのですが帰路は高崎で前途放棄して両毛線に乗り換えます。栃木あたりだと大宮から宇都宮線〜東武日光線と乗り継ぐのと高崎両毛線をのんびりするんと到着時間はそれほど変わらないようなので珍しいルートをとってみました。
高崎からの両毛線はロングシート3ドアの107系、しかしトイレ前のクロスシートに空席があったのですぐさま着席、とはいえ後ろ向きクロスシートですが…。高崎から約1時間半、駅弁食べたりついったやってりしているうちにあっというまに大平下まで到着、アツく濃い2泊3日の旅は終了しました。
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