2013年11月20日

【富山へ2013秋】13.帰路ははくたかで

_DSC2171.JPG楽しかった時間もあっという間、入札品の発表だけ(入札したのはあまり落札する気のない値段でしたがww)見て帰ろうとしたところ、なぜだか更なる衝動買いをししましそそくさと宅送手続きだけをして帰路につきます。入札さえなければ早めに北陸本線〜ほくほく線は普通列車リレーで帰ろうかとも思っていたのですがここは普通に特急はくたかに乗車して越後湯沢を目指します。

はくたか待ちの富山駅では国鉄交直流急行色がやってくるではありませんか・・・やっぱり乗りたい・・・しかし翌日の業務にも差し障ることからここは特急はくたかに泣く泣く乗車することにします。特急に乗ってしまったら越後湯沢まではあっという間。はんぶんうつらうつらしながら上越新幹線への乗換駅越後湯沢に到着しました。

越後湯沢から高崎まで新幹線でワープ。今回は大宮発の北陸フリー切符なのですが帰路は高崎で前途放棄して両毛線に乗り換えます。栃木あたりだと大宮から宇都宮線〜東武日光線と乗り継ぐのと高崎両毛線をのんびりするんと到着時間はそれほど変わらないようなので珍しいルートをとってみました。

高崎からの両毛線はロングシート3ドアの107系、しかしトイレ前のクロスシートに空席があったのですぐさま着席、とはいえ後ろ向きクロスシートですが…。高崎から約1時間半、駅弁食べたりついったやってりしているうちにあっというまに大平下まで到着、アツく濃い2泊3日の旅は終了しました。

鉄道コムで「はくたか」を検索
posted by Kissy at 20:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちてつ沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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