五日市行きの電車はオレンジ帯のE233系6両編成。10両編成が基本の中央線快速電車ですが支線直通運用のために6両と4両の分割編成も用意され中央快速線では6+4両での運用もされているようですね。座席がほぼ埋まるような乗車率で立川駅を出発しました。
立川から拝島までは青梅線を走り拝島から五日市線へ入ります。五日市線にはいると単線になり「各駅で停車の前後に列車が揺れますのでご注意ください」との注意喚起の放送が車掌さんから行われました。青梅線から五日市線に入っても乗車率は格段に落ちることもなく近郊電車の雰囲気のまま武蔵五日市駅に到着しました。
終点五日市駅は高架島式ホーム1面2線の終着駅。駅の雰囲気が京阪宇治線の終着駅・宇治駅とどことなく似ている雰囲気を感じました。高架駅からの遠い町並みの眺めが都市近郊って雰囲気を醸しだしています。
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