2015年05月24日

【15春18A】1.未来を感じる旅に出発

DSC_2132.JPG15年春、青春18きっぷの旅2日目は、新幹線が走り始めた北陸へ、未来を感じるために行ってきます。地元京阪は朝一番の電車で伏見稲荷へ。JR奈良線稲荷駅から18きっぷ2日目の旅が始まります。奈良線は緑の103系、湖西線は「新快速色」の117系と昭和の香り残る電車で京都から旅立ちました。

近江今津から北陸の勢力圏に入ると北陸の新世代ローカル電車521系のリレーが続きます。521系となり北陸地区にも「新快速」223系などと同様の3ドア転換クロスシートが登場しています。

福井駅で521系の普通電車からさらにおなじ521系の金沢行きに乗継。新快速の長距離ランナーに慣れてしまうと北陸の長距離ローカルも着席できれば苦ではなくなりますね。気が付いたら金沢駅に到着していました。

金沢駅到着時、北陸新幹線の「はくたか東京行き」の乗り換え案内放送で北陸新幹線の開業を感じざるを得ませんでした。しかしここ金沢からは第三セクターに移行した在来線、IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の普通い列車で富山駅に向かうとします。

鉄道コムで「IRいしかわ鉄道」を検索
鉄道コムで「あいの風とやま鉄道」を検索
posted by Kissy at 09:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 18きっぷの旅2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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