そろそろこのブログを放置し始めて2年になりそう…。そして青春18きっぷで日本縦断してから9年が経ちました。ブログのネタはないことはなかったのですが生活時間の変化でブログを書く時間がなかなか取れなかったこと、そしてPCの更新でブログサイトのパスワードを失念して…この文章を書いているってことは再開の見通しが立ったのかなぁ?あんまり気負いせずにのんびり書き始めていきたいと思っています…。
さて2020年、コロナ禍で鉄道も変化をせざるを状況になっています。そのなかで深夜帯の乗客数の激減、あわせて保守管理時間の確保という名のもとに最終列車のくりあげが各鉄道会社の課題となっています。京阪電も最終電車の繰り上げを検討しているとの報道があり、まず頭に浮かんだのが「深夜急行どうなるの?」でした。2021年2月のダイヤ改正では残地されましたがまだまだ予断を許さない状況です。深夜急行設定当初何度か実際の乗車レポートをしてますがひっさしぶりに深夜急行に乗ってきました。そのレポートをブログ再開の記事としたいと思います。
【深夜急行とは】京阪電鉄淀屋橋24時20分発寝屋川、枚方市方面のの最終電車。新大阪からの御堂筋線最終列車(新大阪発24時01分淀屋橋着24時10分)〜新幹線最終列車からの最終接続の役目も果たす〜も担っている。樟葉駅の門限のため守口市、枚方公園を通過する設定。中之島線開業後の停車駅パターンだと通勤快急、通勤急行(列車の設定は設定なし)だが運転時間からか?深夜急行という列車種別となっている。
淀屋橋発24時20分発深夜急行樟葉行き。中之島線開業の2008年から走っていますがそれ以前も急行として運転されていましたが、2008年10月ダイヤ改正から独立した種別「深夜急行」となりました。設定当初は深夜帯の枚方市駅にいることが多く快速急行ひこぼしとともに当ブログでもよく取り上げていたのですが久しく京阪電車のウオッチング自体遠ざかり…。件の報道でひっさしぶりの乗ってみたくなり深夜俳諧に繰り出しました。
淀屋橋駅24時20分、4番線出発は設定当時から変更はありませんが、設定当時は「9000系指定」運用でしたが9000系のセミクロスシートはロングシートになり、5編成中4編成は7両編成に短縮されるなど日々移り変わる京阪電車を表しています。現在のダイヤで深夜急行は8連一般車での運航となっています。
乗車当日にやってきたのは6000系未改装の6014編成。京都より先頭車が7000系顔の異端編成です。たま〜に乗るのにレア編成がやってくるのも何かの運命なんでしょうかね?ひっさしぶりの深夜急行にわくわくするも淀屋橋駅発車時点で先頭車の乗客は片手に数えるほど…淀屋橋に来る時点で感じてはいましたが深夜帯の乗客数の減少は見た目にも顕著に表れています。
北浜、天満橋からの乗客を若干乗せて京橋駅。京橋ではある程度ままった乗車もありますが先頭車は座席が埋まる程度です。京橋を出発すると複々線区間ぶっとばし(守口市を通過して)寝屋川市までノンストップ。上り列車でこれを楽しめるのは深夜急行だけですね。寝屋川市、香里園、枚方市を停車するにつれ乗客は減っていき枚方市を出るころには1両に数名の乗客となっています。
■鉄路日記で「深夜急行」を検索
■鉄道コムで「深夜急行」を検索




