今日で東海道新幹線が開業して40周年だそうです。
Kissyが物心つく頃、新幹線といえば0系だったのですが、100系、300系と改良を重ね今では形式も、路線も数知れず。
東海道新幹線から遅れること50年、北陸路にはどんなSHINKANSENが走るのかな?
JR西日本は17日、山陽新幹線の博多開業30周年となる3月10日を中心に、だんごっ鼻で親しまれた開業当時の「0系ひかり」を特別に運行すると発表した。車内では、当時の制服を着た販売員による復刻駅弁販売や、国鉄時代の特急券をイメージした記念乗車証のプレゼントがある。続きを読む
「0系」は1964年の東海道新幹線開業時から活躍したが、2000年3月10日を最後に「ひかり」としての定期便運行から引退。車両は現在、JR西日本だけが保有し、「こだま」として運行している。
「0系ひかり」としての運行は、02年3月の岡山開業30周年イベント以来。3月10日に新大阪―博多間で上下1本ずつ、同月19、20、26日と4月2日には、下りのみ1本を運行する。上りは博多を午前9時39分発、下りは新大阪を同8時15分発。乗車券、特急券は運転日の1カ月前から発売する。問い合わせは、同社福岡支社総務企画課=092(481)1554。
ワシが翼を広げた姿、公開された次世代新幹線N700系の先頭車両
JR東海、西日本両社が共同開発している次世代新幹線車両「N700系」試作車の先頭車両が、山口県下松市の日立製作所笠戸事業所で完成し、29日、報道関係者に公開された。
全体の長さは27メートルで、現在の700系と変わらないが、初めて航空機開発の技術を採用。先端の鼻の部分が空気抵抗を減らすために1・5メートル長くなった。ワシが翼を広げた形に見えることから「エアロ・ダブルウイング形」と呼ばれる。
最高速度は500系と同じ時速300キロだが、空気バネを利用した車体傾斜システムなどで、カーブでも速度を落とさずに走行できるため、東京―博多間で5分程度の短縮が可能という。
同事業所では、16両編成の試作車のうち、先頭を含めた4両を製造。輸送船で静岡県のJR東海浜松工場に運んだ後、今春から試運転を始め、東京―博多間で2007年度の投入を目指す。

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